新着情報

2018/04/25
瓦チップ研究会名簿
2018/04/25
ハニカムエース(砂利安定資材)の販売開始
2018/04/25
第6回通常総会議事録
2018/04/25
「有限会社水信設備工業」様が鹿児島県の正会員として入会されました。
2017/06/16
研究会 在庫一覧表
2017/06/16
農政局配布資料
2017/06/16
平成29年4月度理事会議事録
2017/04/27
「有限会社谷田建設」様が佐賀県の正会員として入会されました。
2017/04/27
暗渠排水について
2017/04/27
第5回通常総会議事録
和み舗装施工事例 瓦チップを太陽光発電の路盤材に

 社団法人瓦チップ研究会では、各県を代表する企業が集い、廃瓦の有効利用を全国規模のネットワークで構成され、製造販売・施工・研究を共同で行うことを目的としています。
 現在、廃瓦は年間200万t排出され、そのほとんどが安定型処分場で処理されています。今後30年は増え続けることが予想されていますが、廃瓦の処理が困難になってきている現状を子供たちの世代に背負わすことがないように、循環型社会を構築することが必要なのです。

活動内容・支援内容

  • 1. 瓦チップ施工提案 瓦チップの特性を生かした土地改良、地盤改良を提案する事で、廃瓦再生資源による循環型リサイクル社会を提案していきます。

  • 2. 供給、配送、施工管理 共通規格の瓦チップを全国ネットワークで供給します。
    荷姿もフレコンで配送が容易です。

  • 3. 基礎研究、規格制定 全国の瓦で公害成分が無いこと、一定以上の透水性性能を確認しました。
    そのうえで、供給する瓦チップに品質、性能の規格を定めています。

名古屋工業大学 上原匠 准教授からのコメント

瓦チップ研究会は、すぐれた副産物である『瓦素材』の安定供給を担っています。地球規模で変化する自然環境に対して、農地改良(食料自給)や生活環境(省エネルギー)など、これからの循環型社会の整備と維持に携わる瓦チップ研究会のさらなる貢献を期待します。

瓦チップ研究会組織

団体名 一般社団法人 瓦チップ研究会
代表理事 亀井 則幸(有限会社立川実業 事業部長)
専務理事 福本 孝司(ツチダ開発株式会社 専務取締役)
常務理事 河澄 秋芳(有限会社峡南環境サービス 代表取締役)
監査 岡山 稜史(万縁有限会社 代表取締役)
事務局 有限会社立川実業 (リサイクル事業部内)
岐阜県加茂郡富加町大山1000番地
TEL. 0574-54-1188
FAX. 0574-54-3010
事務局長 立川 昇(有限会社立川実業 専務取締役)